気仙沼には水産学科の学生時代、その後の海岸の研究で何度も訪問してきたけれど、今回は学科の学生の研究指導も含めてでした。
土木工学科の学生が漁業や漁村の研究。現場に伺い、そこで重要な方々にお会いして、直接お話しを伺う価値のすごさを改めて実感。
研究では この方にこの地この海でお会いするしかない という瞬間があるけれど、今回も。
福岡からその1時間のために伺うべきと判断。そこからさらに、周辺と過去のつながりが開けました。
学生の研究運の強さに驚くとともに、短時間に多くの学びをあらゆる人たちに提供してくださる気仙沼の方々の素晴らしさに感動しました。自分の研究にも多くの発想と確証と。本当にどうもありがとうございました。

